アフリカ村おこし運動への協力

アフリカ村おこし運動とは・・・

 「アフリカ村おこし運動」は、アフリカ人自身の手でアフリカが発展できるよう支援する運動です。アフリカの70~90%の人々が住む農村地を中心に地球の環境に大きな影響を与えるアフリカの環境を壊さず、アフリカの人々が自立できるよう、農村開発と産業振興のための総合的な援助を行っています。

 豊田南高校は毎年学校祭やリサイクル活動での収益金を「サンガ教授支援団体アフリカ村おこし運動(SAVE AFRIKA PROJECT)」に寄付しています。


平成21年度 学校祭での活動収益

  • 59,377円
    • 【内訳】
    • バザー活動:47,615円
    • 募金活動:11,762円

Newsletter No.20

 以下は、「SAVE AFRIKA PROJECT アフリカ村おこし運動」事務局が2007年11月に発行している、「サンガ教授支援団体 アフリカ村おこし運動 SAVE AFRIKA PROJECT Newsletter No.20」の内容です。


予防接種

 この新たな活動は「愛知県立豊田南高校」より支援を受けて行われています。

 2007年9月6日~7日、ルブンバジ市のTOKUMURA中高校の校舎にて、三種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風の混合ワクチン)とコレラの予防注射を行いました。


 購入した予防注射のキットです。三種混合とコレラの予防注射を行いました。


 公衆衛生センターのスタッフをTOKUMURA学園に呼び、予防注射をしてもらいました。


 今回は、6歳未満の子供を対象にして、計150人に注射をしました。家族連れも多く見受けられました。


 予防注射を待つ子供たち。注射が怖くてまだ列に並べずに、遠くから、真剣に様子をうかがっています。後ろの子は、隠れています。


 注射の直前、心配そうな顔で注射を待つ子。(左)
 注射の直後、痛くて我慢できず泣いている子。(右)
 生まれて初めての予防注射ですからね!


 アフリカでは毎年、たくさんの子供たちが、様々な感染病で命を失っています。生まれた子供のうち4人に1人が、5歳の誕生日を迎えることなく、亡くなっている状況です。

 私達は、この予防接種事業にマラリア対策事業も加え、一人でも多くの子供たちが健康に育つよう、Tokumura学区だけでなく、シナングァ村やカバンバ村にも活動を広げていきたいと思っています。

 これから、豊田南高校の皆さんのご協力に加え、たくさんの協力者のご理解・ご支援をお願いいたします。