概要

 2010年5月28日(金)、タイからの高校生11名(男子5名,女子6名)が本校を訪問しました。

 この訪問は、日本政府が実施する「21世紀東アジア青少年大交流計画」の一環として行われたもので、アジアの青少年を日本に招き、学校訪問やホームステイを通して日本の若者と交流を図ることを目的としています。

 一行は校内を見学したのち、家庭科・英語の授業に参加しました。最初はお互いに戸惑う様子もありましたが、タイの高校生は日本語を勉強しており、片言の英語とゆっくりとした日本語で言葉を交わし、だんだんとうちとけた雰囲気になっていきました。

 授業後、体育館で歓迎会が開かれました。代表によるスピーチの他、国際交流委員からタイについて質問をする時間がありました。 また、引率のナウィチャー先生の司会でタイの踊りが披露されました。本校の生徒が踊りの輪に加わる場面もあり、たいへん和やかな会となりました。

 放課後は部活動を見学し、剣道の練習や吹奏楽部による歓迎演奏を楽しみました。

 短時間の交流でしたが、異文化について学ぶ大変良い機会となりました。

様子

 一行と校長との記念写真です。


 生徒代表から校長への挨拶です。


 タイの伝統的な踊りをナウィチャー先生が説明をされました。


 タイの伝統的な踊りをみんなで披露してくださいました。


 本校の生徒が踊りの輪に加わっている場面です。


 吹奏楽部による歓迎演奏の様子です。