35回生(H29.3卒業)の受験体験記です。

【理系】名古屋大学 進学(前林中出身)

 1年生の時は定期考査の対策を中心に勉強し、2年生になったときには入試を見据えて、試験でよく出される問題を解けるようにしていました。3年生の夏休みには基礎の確認を再び行い、行きたい大学の赤本もこの時期から解き始めました。
 たくさんの問題に当たりましたが、同じ問題集を何度も解き直して徹底的に理解するようにしていました。

【文系】愛知教育大学 進学(梅坪台中出身)

 3年生になるまでは、受験なんて全く分からないし、モチベーションを保つのは難しいと思います。だから、部活が終わるまでは部活動に集中し、休みの日には遊ぶなど、メリハリを付けた生活を行うことが大事だと思います。学校での生活を充実した密度の高いものにして、家でできるだけやることがなくなるようにすると良いと思います。

【理系】信州大学 進学(井郷中出身)

 授業はまじめにしっかりと聞くべきです。一度で理解できるように集中して聞くこと。また、担任の先生は生徒のことをよく考えてくださるので、進路などに不安があったり、何か相談したいと思ったりしたらどんどん話していました。

【文系】岡山大学 進学(若園中出身)

 3年間を通して、「どれだけやったか」よりも「どれだけ分かるようになったか、出来るようになったか」を意識して勉強していました。
 センター試験の問題演習に入ったら、まずはきちんと自分で考えて答えを出せるように、設定時間を越えてでも自力で解くようにしていました。直前までの点数が低くても、本番は何が起こるか分かりません。とにかく最後まであきらめずに黙々とやり続けること!

【理系】茨城大学 進学(上郷中出身)

 3年間を通していろいろな先生の授業を受けたり、補習の見回りの先生など多くの先生方に支えてもらったことにとても感謝しています。特に担任の先生の励ましの言葉は本当に力になっていました。
 何気ない一言で本当に気持ちが軽くなったし、変に焦ってしまうことなく最後の一年は頑張れたと思います。本当にありがとうございました。