ニューヨーク研修(平成27年度)

目的

 米国最大の都市ニューヨークの様々な場所を訪問し国際理解を深める。また郊外のホワイトプレンズでのホームステイを通して、豊かな国際感覚を身につける。

研修先

 米国ニューヨーク市

期間

 平成27年8月18日(火)~8月25日(火)の8日間
 (ニューヨーク3泊、ホームステイ3泊)

参加者

 希望者15名(男子3名,女子12名)+引率教員3名

出発式の様子

ニューヨーク研修 感想文

ニューヨーク研修に行って(2年男子)

 今回、実際にニューヨークに行って研修をしてまず初めに思ったことは、中学校で習った英語でも十分に通じたということです。単語などは高校でやったようなものが会話で出てくる場面も少なくはありませんでしたが、そこまで難しく考えなくても中学英語で会話ができました。それは特に英語でコミュニケーションするしかない状況だったホームステイの中でより強く感じました。
 ニューヨークでは色々なところで色々な経験をさせていただきましたが、行った場所全てで共通して思ったことは、やはりニューヨークは世界の中心だということです。夜、その日の活動を終え、寝ようとしている時も、朝その日の準備をしている時も街の音が途切れることはありませんでした。また、昼間明るい時と夜暗くなってからの景色や雰囲気の違いも面白かったです。エンパイア・ステート・ビルディングの昼夜のギャップが特にすごかったです。
 21日から24日までのホームステイもとてもいい経験ができました。それまで一緒に行動していたグループ。また、日本語でいつでもやりとりできたそんな状況から急に英語か使えず、誰かに任せるなどできないような状況に変わり最初の夜はとても緊張しました。ですが、ホストファミリーの方々の方から話しかけてくれたので、そんな緊張もすぐ無くなりそのあとからは自分から話しかけることができるようになるほどまでになり充実したホームステイができました。ホームステイの日程の半分ほどは、ホストファミリーの方が山頂に建てた別荘にいました。そこでも、個人用の小さな空港や、採石場に行ったりなど経験したことのないようなことを色々させていただきました。ものすごく充実した、良い研修旅行になりました。


人と人との繋がり(2年女子)

 今回のニューヨーク研修は私にとって初めての海外でした。ニューヨークの街を散策し、アメリカのパワーや熱気、アメリカの食生活 、アメリカを知ったことで感じた日本の長所と短所など、様々なことを学びました。 私は今回の研修の食事の写真を、機内食からバイキング、さらにホームステイの食卓まですべて撮りました!ホームステイでは、アメリカ人の私生活を間近に触れることができ、とても良い体験をする事ができました。 ホームステイで一番強く感じたことは、アメリカ人が人と人との繋がりをとても大切にしているということです。私は誕生日パーティーに二度参加し、たくさんの人に会いました。日本には、きっと大きな誕生日パーティーを面倒だと感じ、開かない人が多いと思います。 でもアメリカの人々は、パーティーを開いてたくさんの人を招き、みんなとふれあっていました。そのため、ホストファミリーには友人がたくさんいました。ホストファミリーに連れて行ってもらった先の店の人も既に友達で、さらに屋台で何かを買ったときも、新たに店の人と仲良くなっていました。 加えて、パーティーに行ったとき、英語がままならない私にゆっくりと優しい英語で話しかけてくれたり、ホストファミリーと一緒に外でトイレを探しているときに、尋ねる前に教えてくれるぐらい、アメリカ人は親切でした。ニューヨークにはホームレスも多く、道でお金をせがむ人もたくさん見かけましたが、私のホストファミリーはあるホームレスの老人にお金を差し出し、話を聞いてあげていました。最後には名前で呼び合っていました。アメリカの人と人との垣根のなさに驚きました!そして羨ましく感じました。 私は自分と他人の間に壁を作ってしまいがちなので、アメリカのこういう良いところをもっと取り入れたいです!

魅力発見フェスタにおいて発表で使用したまとめ用紙(B紙×5枚)

 ※大きいので床に置き、上からカメラで撮影した写真を掲載しています。